意外に身近な「投資」とは?

そもそも投資って一体何?私たちの意外に身近にあるもの

皆さん「投資」と言われるとどんなイメージを持つでしょうか?

また、どのくらいの種類の投資をご存知でしょうか?

私たちの身近には多くの種類の投資が存在し、商品ごとにリスクや期間、始めやすさなどが異なっています。

しかし「お金持ちのやること」「自分には関係ない」と考えてしまっていると、あまり身近に感じられないかもしれません。

投資とは、今あるお金を投じることにとって、この先の未来に利益になって返ってくることを期待する行為・行動のことです。

例えば銀行預金もこの投資にの一部として考えることが出来ます。

実際には投資=株や投資信託を指すことがほとんどなのですが、定義としては意外に我々の身近にあるものだと理解できるはずです。

因みに日本証券業協会平成27年度「証券投資に関する全国調査」によると、日本で投資(株・債権・投資信託)をしている人の割合は18%と言われています。

アメリカでは5割と言われていますから、いかに日本で投資が浸透していないか分かる結果となっています。

それでももなかなか給料が上がらないとか、厳しい状況に置かれている方も多い昨今の日本では、副業を含め、これから投資をしている方の割合が増えていくのではないかと予想されています。

今回はそんな投資についてと、投資の種類について比較しつつ紹介して行きたいと思います。

代表的な投資、FXのやり方解説

代表的な投資を紹介

・株

・投資信託

・債券(国債・社債)

・iDeCo

株・株式投資とは

株って一体何なんだろう?

株式投資、略して株はテレビなどでも紹介されているので、お馴染みの投資という印象がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうはいってもどういう仕組みになっているのかしっかりと分かっている方は、経験者以外だと少数かと思いますので、今回解説していきますね。

株式投資は、簡単に言えば「株」の売買で利益を目指す投資です。

先ほどのFXのように購入金額と売買金額の差額によって利益を生み出します。

FXと違う点は、投資対象が「株」という変わった存在であることや、初期費用の部分にあります。

株は企業が会社を設立したり、大きくしたりするなどの理由で資金が足りない場合、投資家から調達する手段として用いられているものです。

株を買って株主になるということは、会社のオーナーの一人になるということと同じ意味でもあります。

会社のオーナーになってくれた株主には、株を保有しているだけで企業側からの還元もあります。

これが「配当金」や「優待」で、これらを目当てに株式を始める方もいます。

魅力が沢山の株式投資ですが、投資経験がない初心者が始めやすいかと言われると疑問が残ります。

株の取引は、株の銘柄ごとに最低取引数量が決まってしまっている場合が多いからです。

そうすると1株いくら、と決まっているだけでなく、最低でも100株からの購入しか受け付けていないなどの事態に。

有名な企業ほど株価は高い上に、まとまった数量でしか取引ができなくなる傾向にあり、マイナー株だと銘柄選びから初心者はやりづらい…などのジレンマに悩まされることになります。

投資信託とは

投資信託はお任せ出来て初心者向け?

投資信託は投資家から集めた資金を、資産運用のプロにお任せして運用してもらう投資方法です。

資金をどのような対象に投資するかは、投資信託の運用方針ごとに異なります。

自身の投資への理解や難しい知識は必要がないので、全くの初心者にも始めやすいとして人気があります。

しかし、いかにプロと言っても絶対に利益が期待できると言う訳ではないので注意が必要です。

投資信託の運用成績は、他の投資と同じように市場環境に左右されます。

そのため上手くいくこともあれば、運用が思ったようにいかずに投資した額よりも損をしてしまう可能性もあるということです。

加えて注意したいのは損益に関わらず手数料が預けた資金から必然的に差し引かれるということです。

運用は全てお任せに出来るため入口は簡単に思われるのですが、資金管理はしっかりと行いたい投資のひとつになります。

債券(国債・社債)

個人向け国債とは?

株式と並ぶほど有力な投資商品と言われているのが債券です。

債券とは企業が資金を調達するために発行するもので、その中でも国や地方公共団体が発行するものはとりわけ国債と呼ばれます。

一方で企業が発行するものは社債と呼びます。

資金の調達を行うと聞くと株式を連想しますが、微妙に違いがあるので整理しておきましょう。

私たちが何か大きな買い物をする際には、銀行へ行ってお金を借りることになります。

それと同様に企業も銀行からお金を借りる訳ですが、それとは別に債券を発行するという方法で資金を集めることが出来ます。

借りたお金には返済義務がありますから、債券を発行するということは言ってしまえば投資家から借金をするという意味でもあります。

企業側から見たとき、債券は返さなければいけないお金ですが、株式には特に返済期限が定められていないというのが大きな違いですね。

加えて債券を購入した投資家には利払日に利息が支払われる仕組みになっています。

債券の売買自体はいつでも可能ですが、時価の変動によって必ず利益が出る訳ではないというのは株式と共通と言えるかもしれません。

ただし満期日に元本が戻ってくるという約束がされており、値動きも安定しているため、一般的には株式より収益は少なくなるとされています。

iDeCoとは

iDeCo(イデコ)とは

iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金のことを指します。

この制度は毎月自分で一定額の拠出を行い、積立など運用する商品を選ぶことで、60歳以降に年金として受け取ることのできるサービスです。

普通の年金との違いは、iDeCoで掛けた資金は全額控除の対象とすることができると言うことです。

受取額は運用した実績に左右されますが、低リスクでお得に始める手堅い投資が良いという方にはオススメです。

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