初心者が投資を始める時の注意点

投資初心者

一言に投資と言っても様々なな種類があり、それぞれにその要旨ならではの強みや弱みがあります。

今は大副業時代とも呼ばれる時代となっており、投資や副業を行うor興味を持つ方が非常に増えています。

そのせいもあってか、広告やSNSでも怪しげなものや勧誘が増えてきている印象で、特に投資に疎い方を狙って「必ず儲かる」「年○○%(投資としてあり得ない数字)」と言った経験者からすると嘘でしょ?と思う勧誘もあります。

まず投資は
①100%利益が保証されているものではない
②株の世界でも年3~5%をコンスタントに稼げたら立派である
という世界であると認識しましょう。

もちろん利益をさらに上げようと思えばいくらでもあげられる世界ではありますが、その分リスクも高くなる事を肝に命じておきましょう。

投資初心者が始めるなら?

まずいきなり大きな資金を使って始めるような事はやめましょう。

最近は株でも投資信託でも数百~数千円程度の資産で始められるものが増えて来ています。

このような少額投資から始めていき、自分がどの投資が一番性に合うかを確かめてみるのが良いです。

少額と言うと不動産投資は除外、と思われるかもしれませんがj-REITという不動産投資信託があります。

直接マンションやアパートを経営するのではなく、株感覚で不動産に投資する方法があります。

これだと大体10万円前後の資金から不動産投資を始められますので、投資を通して無理なく不動産についての知識を深める事が出来ます。

投資は余剰資金で

投資を始める時は余裕のある資金で始めましょう。

たまに投資に失敗して破産みたいな記事や書き込みを見かけますが、借り入れをして始めたり生活費など使ってはいけないお金に手を出してしまうという場合がほとんどです。

投資は余剰資金で始めるものです。

無理なく最悪無くなっても仕方ないと思えるお金で始めましょう。

また不動産投資の様に借り入れをしなければ始められない、という時はしっかりとシミュレーションや最悪のパターンも想定することが大事です。

営業の方の言葉だけを信じるのではなく、どういう失敗の可能性があるのか?を綿密に調べておきましょう。

大事なのは投資を楽しむこと

投資は利益を出すために行うものですが、最初は利益に目が行きすぎると投資が辛く感じてしまいます。

長く続けるには投資を楽しむことです。

例えば最初は株主優待を目的に株を買うというのも良いでしょう。

利益中心に考えたときに株主優待目的は効率が悪いという方もいらっしゃいますが、まずは楽しむことが大切です。

楽しむからこそさらに勉強や調査をしようという気持ちが湧いてくるものです。

投資が趣味となれば効率的に利益を目指すスキームが自然と出来上がってくるでしょう。