取引を始める前にマイナンバー提出が必要

マイナンバー

証券会社の口座を開設して取引をするにはマイナンバーを証券会社に通知する必要があります。

これは金融庁に登録されている国内証券会社ならどこも同じです。

申し込み時に登録をする必要がある場合や、申し込み後に通知する場合がありますがどちらの場合でもマイナンバー通知を行ってないと取引を始める事が出来ません。

証券会社に登録をする際はマイナンバーカードや通知カードを手元に置いておくと2度手間になりませんので準備しておきましょう。

どうしてマイナンバーを提出しないとなの?

証券会社は取引をしているユーザーの取引報告書を税務署に提出する必要があります。

その時の書類にマイナンバーも記載しないといけなくなっているためマイナンバー提出が必須となっています。

マイナンバー提示のせいで勤務先に知られる?

証券会社はあくまで税務署への書類提出のために使用しており、売買情報を勤務先へ通知することはありません。

マイナンバー通知カードとマイナンバーカードどちらでも大丈夫?

通知カードでもマイナンバーカードでも提示するのはどちらでも大丈夫です。

一般的なお話としては通知カードは身分証明書には使えません。また法改正により令和2年5月25日より通知カードの再発行が廃止となりました。

そのため住所が変わったり紛失した場合は通知カードの再発行ではなく、マイナンバーカード作成をしなくてはなりません。

マイナンバー登録してるから確定申告しなくても良い?

マイナンバー登録と確定申告は別物なので、税金が発生する額の利益が発生した場合はこれまで通り確定申告を行う必要があります。

複数の証券会社で口座を持っているいる場合は?

証券会社ごとにマイナンバーを提示する必要があります。